柴門ふみの「結婚」にまつわるコラムが刺さった

雑誌PENの2017.4.15号のテーマが「いまこそ結婚の話をしよう。」というものだった。

その中で、何人かの著名人による記事が掲載されていたが、その中で、『東京ラブストーリー』などのマンガの作者としてお馴染みの、柴門ふみさんの記事が刺さったので、紹介する。

まず彼女は、「夫婦とは、相手に理想を押し付けては勝手に失望する関係」だと云う。
“勝手に”失望、というところにいたく共感。
続きを読む

たまには、自分にとって何が「幸福」なのかについて考えてみる

プレジデントの『富裕層の哲学「幸福度は、お金ではなく、“昼と夜の営み”で決まる」』という記事が、グサっと刺さったので紹介したいと思う。

ニュージャージー州にあるプリンストン大学にダニエル・カーネマン(DANIEL KAHNEMAN)という、ノーベル経済学賞を受賞した教授がいらっしゃるそうで、そのグループが、テキサスで働く909人の女性を対象に調査したデータが面白い。
続きを読む

舛添都知事ら政治家の体たらくぶりはどこから来るのか

本日のダイヤモンド・オンラインに掲載されている松井雅博氏のコラム『舛添都知事ら大物政治家ほど「せこい」事件を起こす理由』が、タイムリーかつわかりやすく内容だった。

ある程度の良識ある人だったら、なぜ都知事ともあろう人がこんなくだらない事をしでかすのか。
そして、マスコミもなぜこんなくだらない事を騒ぎ立てるのか、と思うだろう。

しかし、まず何が問題で、何が原因なのかを知るべきである。
続きを読む

最近よく耳にする「終活」から霊園業界のネット化について考える

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

「終活」、すなわち、人生の”終”わりに向けて行なう”活”動のことですが、最近耳にする機会がめっきり増えてきた。

具体的な終活の内容としては、自分のための葬儀や墓などの準備や、遺族が自分の財産の相続を円滑に進められるための計画の立案や遺言の作成がある。
葬儀サービスを体験できる展示会や相続税、遺言について学べるセミナーも増えてきている。
続きを読む